亡くなったお母さんにも 母の日参り

母の日、亡くなったお母さんだっていつまでもあなたの愛するお母さんです。

本当の母の日の意味

そもそも母の日というものは、米国で約100余年前に亡き母を偲ぶ想いから誕生したものなのです。いま、まだまだ元気なお母さんに対して感謝してプレゼントする姿勢は、後付と言えば後付です。 母の日の原点に返れば、当然「母の日参り」と言う発想も出てきて不思議ではありません。 近年、結構母の日に、母の日参りをする人口も高まっているといいます。

母の日参り

母の日にプレゼントしたいと思っても、側にもう既にお母さんがいないという人たちも、相当の数でしょう。そのような人たちも、母の日には、お母さんを感謝する気持ちをしっかり持っていたりします。 そのような人たちが、母の日にお母さんに出来ることといえば、母の日参りなのかもしれないですよね。 段々と、お墓参りの回数が減って来てしまった……という人たちは、一年に一回、母の日の母の日参りをすると決めるのもいいでしょう。お母さんは、そのあなたの心構えをしっかり天国から見ててくれることでしょう。 そして、母の日参りをお母さんのためにするという心構えを持つことで、不思議なことですか、お母さんが側にいてあなたを見守っててくれるような気持ちになってしまうものです。 初詣に行って、何か神様にお願い事をするのでしょうけど、そんなモチベーションより、母の日参りの心構えの方がよっぽど効果的であり、お母さんがしっかりあなたを守ってくれることでしょう。

季節のいい日に母の日参り

母の日あたりの季節って、とても気持ちのいいシーズンですよね。ですから、そのような時期に、家族みなさんで母の日参りすることをおすすめしたいのです。 基本は、お彼岸、お盆にお墓参りということになるでしょうけど、母の日参りは、家族みなさんで結束した決め事です。それぞれの家族にそんな特別な日が存在していていいと思うのです。 そして、母の日参りに花風カーネーションに包まれた、カーネーションプラスお線香というのも、グッドな母の日アイテムです。 昔から愛され続けていた鮫小紋と桜柄の両面風呂敷です。 【お線香を寝かせて焚ける、便利な線香皿】というのも、母の日参りにおすすめなアイテムです。 特殊な「網」によりお線香が普段よりもキレイに燃えてくれることでしょう。 こんなアイテムで、家族みなさんが、母の日幸せにな気持ちになることが出来るのではないでしょうか。